ハンズオンセミナー参加申し込み
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ジョンソン・エンド・ジョンソン
株式会社
事務局
高知医療センター 整形外科
〒781-8555
高知県高知市池2125番地1
運営事務局
株式会社キョードープラス
〒701-0205
岡山市南区妹尾2346-1
TEL:086-250-7681
FAX:086-250-7682
E-mail:caosmios2020@wjcs.jp
第14回日本CAOS研究会 第26回日本最小侵襲整形外科学会
座長・演者へのご案内
講演規定
《座長・演者の方へ》
1.講演時間
指定演題/主題/一般演題:事前にお知らせした時間に従ってください。
Keynote Lecture:発表5分
※講演終了時間1分前に黄色ランプ、講演終了時に赤色ランプが点灯します。
※進行は時間厳守でお願いいたします。
※時間遵守に徹し、主論点を伝える上で必要性の低い内容は省き、簡潔に願います。
 イントロ、考案のスライドも必要最低限としてください。
2.機材・発表データ受付
〔機材〕
①デジタル(PC)プレゼンテーション(1面)での講演となります。
②画像枚数に制限はありませんが、発表時間内に終了するようご配慮ください。
〔発表データ受付〕
演者は講演開始 30分前までに PC受付にて、動作確認を行ってください。
〔PC受付〕
場所:高知医療センター1Fロビー
日時:9月21日(月)8:10~18:00
   9月22日(火)8:10~15:30
ハンズオンセミナー…各ハンズオン会場で動作確認を行ってください。
※9月22日(火)の午前中に発表のある方は、前日(9月21日(月))の午後までに データ受付をお済ませになることをお勧めします。
●メディアを持参される場合
受付可能なメディアは、 USBメモリーもしくは、CD-Rのみです。
会場で用意しているPCのOSはWindows 10です。
アプリケーションはPower Point 2010/2013/2016です。

出力解像度はXGA(I024×768)です。
このサイズより大きい場合、スライド周辺が切れてしまいますので、画面の設定をXGAにあわせてからレイアウトの確認をしてください。

動画ファイルはWindows Media Playerで再生可能なデータ。
Macintoshは、PC本体をご持参ください。
Keynoteでのデータ受けはできません。ご使用の場合は、ご自身のPCをお持ち込みください。
メディアには当日講演に使用されるデータ以外は、保存しないようにしてください。

プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクさせている場合は、必ず元のデータも保存し、データを作成されたPCとは別のPCで、事前に動作確認を必ずお願いします。

ファイル名には、演題番号・講演者名を入力してください。(例)1-1-1-1_ 高知 太郎
会場システムヘのウィルス感染予防のため、事前にメディアのウィルスチェックを行っておいてください。
PC受付では、ウィルスセキュリティを最新に更新し、万全を期しておりますが、ウィルスに定義されていない未知のウィルスに感染する場合がございます。
データはPC受付にて受け取り、サーバーに保存し、学会終了後に責任を持って消去いたします。
●PC本体を持ち込まれる場合
万がーに備え、バックアップ用として、各種メディア(USBメモリ、CD-R)にデータを保存し、ご持参ください。
会場のプロジェクターヘは一般的な外部出力端子(D-Sub15pin)での接続となります(右図参照)。
Macintoshや一部のWindowsマシンでは変換コネクターが必要となりますので、必ずご持参ください。
ACアダプターを必ずご持参ください。

スリープ機能やスクリーンセイバーの設定は、事前に解除してください。

演者は、PC受付にて動作確認後、講演開始30分前までに、講演会場内のPCオペレーター席にPC本体とバックアップデータを提出し、接続チェックを行ってください。

講演終了後、PCオペレーター席にてPC本体をご返却いたしますので、速やかにお引き取りください。
〔発表〕
①演台の上のモニターで確認をし、USBキーボード・マウスを各自で操作し、講演を行ってください。(PC本体は、演台にはありません。)
〔進行〕
①演者は、座長の指示のもと、講演を行ってください。
②座長は、担当セッション開始10分前までに会場最前列の次座長席にお着きください。
③座長は、開始の合図が入り次第登壇し、セッションを開始してください。
④講演・討論を含めて時間内で終了するようにご協力ください。
〔討論〕
①討論は、各発表終了後、個別に行われます。
②討論者は、予め会場内の討論用マイクの近くでお待ちください。
③討論者は、所属・氏名を述べたのち、簡潔にご発言ください。
《一般演題(ポスター)》
感染防止対策として、延期後の会期ではポスター発表はございません。
「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における 患者プライバシー保護に関する指針」
 医療を実施するに際して患者のプライバシー保護は医療者に求められる重要な責務である。一方、医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしている。医学論文あるいは学会・研究会において発表される症例報告では、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が記載されることが多い。その際、プライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意しなければならない。
 以下は外科関連学会協議会において採択された、症例報告を含む医学論文・学会研究会における学術発表においての患者プライバシー保護に関する指針である。
1) 患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
2) 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする。(神奈川県、横浜市など)。
3) 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
4) 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
5) 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
6) 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
7) 症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
8) 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
9) 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日、平成16年12月28日全部改正、平成17年6月29日一部改正、平成20年12月1日一部改正)による規定を遵守する。
平成16年4月6日
(平成21年12月2日一部改正)
外科関連学会協議会 制定