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第34回日本診療放射線技師学術大会 第6回アジア放射線治療シンポジウム
大会長挨拶
第34回日本診療放射線技師学術大会
第6回アジア放射線治療シンポジウム
大会長 山内 秀一
一般社団法人山口県診療放射線技師会

 第34回日本診療放射線技師学術大会、ならびに第6回アジア放射線治療シンポジウムを、平成30年9月21日(金)~23日(日)の3日間、山口県下関市の海峡メッセ下関および下関生涯学習プラザで開催する運びとなりました。大会のメインテーマは「国民と共にチーム医療を推進しよう」、サブテーマは「時代の潮流を見極める」としました。学会での企画内容ならびに会場での活発なディスカッションが、今後の皆様の活動の方向性を考える一助となれば幸いです。

 学会開催の平成30年は、明治改元からちょうど150年目となる年です。その節目の年に、この“維新の地”山口県で学術大会を開催する事となったのも、何か因縁めいたものを感じます。維新といえば、松蔭神社にその名を残す吉田松陰先生が、明治維新の流れを創った若者たちに、大きな思想的影響を与えた人物であることはご存知と思います。そこで、特別講演は文化講演とし、松蔭神社名誉宮司の上田俊成様に、維新に関したご講演を頂きます。また、教育講演では、「人工知能」に関する講演をはじめ、臨床業務に直接関係する講演等を予定しています。山口企画では、「放射線治療の 化」に関して、ここ数年、山口県で進めてきた活動を踏まえたシンポジウムを開催します。なお今学会では、国際シンポジウム「The 6th Asia Radiotherapy Symposium」を併催する事になりましたので、放射線治療に携わっている皆様には、特に見逃せない学術大会になると思います。ランチョンセミナーも例年どおり企業の皆様のご協力を頂き計画していますが、今大会ではスイーツセミナーを新設いたします。数に限りはありますが、山口の美味しいスイーツを是非ご賞味下さい。

 学会を開催する下関市は、関門海峡の北岸に面した本州最西端に位置しています。学会場の海峡メッセ下関と下関生涯学習プラザは、JR下関駅から徒歩10分程度の距離に有り、メイン会場の海峡メッセ下関の上層階からは、関門海峡の「潮流」を見下ろす事ができます。なお、海峡メッセ下関と隣接する海峡ゆめタワーの最上階にある展望フロアからは、湖のような瀬戸内海、源平最終合戦の壇ノ浦、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島、対岸には北九州市の門司港、遠くは九州連山、そして響灘(日本海)と360度の雄大なパノラマを一望することができます。また、グルメでは、下関名物「ふく」料理、「瓦そば」など下関ならではの至福の味を堪能頂けます。是非、山口県で開催される「第34回日本診療放射線技師学術大会」にご参加頂き、学術と交流を深めると同時に、山口の歴史と風景そして味をお楽しみ下さい。