第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会
ご挨拶
第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会
中国四国支部学術大会
「基礎と臨床の調和~薬・薬・薬連携が叶える質の高い医療~」

実行委員長  石澤 啓介
徳島県病院薬剤師会 会長
徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授 / 徳島大学病院 薬剤部長
 平成29年10月21日(土)~22日(日)の2日間、徳島大学蔵本キャンパス(徳島市)において、第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会を開催させていただくこととなりました。
 本学術大会は、日本薬学会、日本薬剤師会および日本病院薬剤師会の中国四国支部・ブロックが共催し、薬学および薬剤師職能に関連する学術研究の発展に資することを目的としております。このような伝統ある学会のお世話をさせていただくことを大変光栄に思っております。

 本学術大会のテーマは「基礎と臨床の調和~薬・薬・薬連携が叶える質の高い医療~」とさせていただきました。薬学の研究分野は非常に多岐に渡ります。薬・薬・薬連携を通じて、基礎と臨床の調和により得られる研究成果が、医療の質向上に如何に貢献できるかを議論する場を提供したいと思っております。
 
 徳島市は吉野川の下流に位置する水都です。気候は温暖で豊かな自然に囲まれており、秋の季節は美味しい食材が豊富にあります。また、懇親会は大塚国際美術館システィーナ・ホールでの開催を予定しております。

 秋めく徳島で多数の皆様のご参加を心よりお待ち申しております。